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2017/1/20

 

今日は、トランプ氏が就任する日だ。

 

紙面を賑わせていたのはやはりこのことだった。

 

この効果で、世界的に起債が増えているという。

私は、最初そのつながりが分からなかった。

 

 

新聞を読んでいると、何度か辞書を引いたりインターネットで調べなくてはならないことがある。

今はその作業が少し面倒である。

けれど、いつか日経新聞をスムーズに読めるくらいの知識・経験を身につけるんだ、と思っている。

 

 

話をもとに戻すと、

社債を売る際に、高い金利だと企業は社債を返すのが大変になってしまう。

だからできるだけ低い金利のときに社債を売りたいと思う。

 

しかし、トランプ氏の就任に際して金利が上昇しそうである。

→起債に踏み切るなら今しかない!

 

ということらしい。

 

なるほど勉強になった。

 

 

トランプ氏の周囲の官僚たちは、みんな経済優先志向である。

 

これは、ちょうど今日のテスト範囲に出たところなのだが、

ここまで露骨に意向が揃っているのは、

アメリカの体制に起因する。

 

スポイルズ・システム(猟官制)というのだが、

アメリカは日本とちがって大統領が替わると官僚たちもすべて交代となる。

規模は4000人だ。

 

 

これではたしかに人材も政策もまったく変わるわけだ。

オバマ大統領は社会的な政策が多かった気がする。

 

 

大統領オバマは、こうしてつくられた

大統領オバマは、こうしてつくられた

 

 

 

今回は、経済政策が主になると思うが、

今後の動向がとても楽しみだ。